2006年04月20日

少女の鑑定留置が満期

精神鑑定は昨年11月、地検沼津支部が少女の刑事責任能力の有無や犯行の動機などを調べるため専門医に依頼。精神状態や知能、成育歴なども詳しく調査したとみられる。当初の留置期限は2月17日だったが、3月3日まで延長された。


その後も4月になっても、はっきりしないところをみると
要するに専門家がみても、よくわからないということなのでしょうか。

精神状態なんてものは、
やはり鑑定する人の主観が入りやすい
だから、結果に慎重になっているのでしょうか。

最近の犯罪では、精神鑑定云々になるケースが
激増しているような気がしますが。

鑑定を依頼されるほうも、正直
難しいと思っているのではないですかね。
posted by juin at 12:52| Comment(39) | TrackBack(12) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タリウムの毒性

私もある種の毒にやられた経験があるから
なんとなく中毒はわかります。

少量摂取では嘔気、嘔吐、食欲不振、上腹部痛、感覚障害、筋力低下、運動失 調、ことに失調歩行、振戦、多発性神経炎(下肢の疼痛)。


のんですぐではなく、翌日くらいにくるので
最初はなんなのかという感じでしょうね。

そもそも、タリウムなんて物質、普通の人は
こんな事件でもなければ、名前も知らないはずです。
posted by juin at 12:47| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

伊豆の国の母殺害未遂

タリウム事件のその後はどうなっているのでしょうか。

伊豆の国市の少女(17)が母親に劇物のタリウムを飲ませたとされる事件で、家裁沼津支部(姉川博之裁判長)は18日、検察官立ち会いの上で2回目の少年審判を開いた。少女と弁護士ら付添人3人、家裁調査官などが出席したが、最終的な処分内容は決まらなかった。


被害者が肉親というところも、微妙に影響しているのでしょうか。
それにしても、先延ばして、世論の動向を探る?
劇場報道にならされた大衆は
こんな事件のこと、かなり忘れていることもあります。

成人と同じ刑事裁判を受けることになる検察官への送致があるかどうか
いちおうの見極めどころということでしょうか。
posted by juin at 12:44| Comment(1) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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